スポーツが上手くなるコツ?

今年もウォーキング教室で南種子島町にやってきました!

南種子の料理は本当においしいのでご褒美出張です♪

特に「きびなご」はうまい!

地元では雑魚(ざこ)と言われるみたいですが、

言われに反して、南種子のきびなごは肉厚で本当においしい。

南種子の訪れた方は是非お土産に^^

 

さて、今回は前泊で現地入りし、夜に親子運動教室を指導。

小中学のサッカークラブチームの親子で動きづくり、ストレッチ、コミュニケーションレクを実施。

どのスポーツにおいてもですが、パフォーマンスを上げるためには練習しかありません。

ではパフォーマンスを上げるための適切な練習とは?

技術?戦術理解?フィジカル?メンタル?コミュニケーション力?根性?

これはチームを指揮する監督によってかわります。

僕はその専門ではないので深く突っ込めませんが、

どんな環境にあっても成長する子は成長しています。

言い換えれば、成長には個人差があります。

僕がNPOに所属していた時期にも多くの子どもたちを見てきましたが、

上手いと言われる子に共通していたものがありました。それは、

「あそび心」

です。うまい子って、やんちゃなイメージありません?笑

できる、できないに集中力を欠く事なく、プロセスそのものに没頭できる子です。

もっと言うならワクワクしながら没頭できる子です。

今回のねらいは、「サッカーを忘れてもらう事」でした。

そして目の前の遊びに夢中になってもらう。

指導者は遊びの方向性だけ示し、

あとはとやかく言わず見守り、ときどき同調するだけの存在。

夢中になり、

飽きてくると新しい方法で遊びだす。

できないと、ヒントを求めに来る。

それでOK!

 

「自主性」

 

を育む時間。

子どもたちの可能性はもっと広がります^^